パソコンのトラブルや活用法に関する様々なアドバイスを紹介
パソコンの使用中に、ちょっとした問題が起こり、仕事が先に進めない、パソコンの操作に不慣れで、
仕事や勉強がはかどらない等のお悩みにここでアドバイスをしています。必ずお役に立てる情報が見つかると思います。
アドバイスで解決できない場合は、修理をご依頼(有料)下さい。
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① 原因
1. 「Peer Name Resolution Protocol」、「Peer Networking Grouping」、「Peer Networking Identity Manager」( ピアツーピアの接続を行うためのサービスです)がタスクマネージャーのプロセスを占めている。
2. Microsoft Windows の「ピアツーピア(peer to peer) ネットワーク」に問題。
3. 「OneDrive」や「SuperFetch」などのサービス・ソフトウェアの不具合
② 対処方法
1. インターネットプロトコルの「バージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを外すか、「ピアネットワーク」を無効に変更する
2. 「SuperFetch」(SysMain)を無効に変更する
3. 「OneDrive を記憶域として利用できない様にする」 を 「有効」に変更して「OneDrive」を停止する
4. 8GB以上のメモリを搭載している場合、仮想メモリ(pagefile)の設定を見直す
5. メーカーサイドから提供されている最新版に、BIOSやドライバー、セキュリティソフトのアップデートをする
6. WindowsUpdateを停止する
7. ノートパソコンの場合、SSDの省電力機能を確認する
※具体的な各設定方法については、インターネット等で確認して下さい
※タスクマネージャーの表示方法
・ [Windowsキー]+[x]または[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押し、表示された画面で[タスクマネージャー]を選択。
・タッチパネルの場合は空いている部分を長押し、表示されたメニューから[タスクマネージャー]を選択。
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① パソコンが故障して買い替える場合について
使用期間が5年以上経つパソコンが故障した時は、これから先のことを考えた場合は買い替えるのもいいでしょう。 しかし、使用期間が5年未満のパソコンが故障した時は、修理をする方がかなり費用を抑えられる場合もあります。修理か購入かどちらがお得か考えるようにしましょう。
② パソコンの設定の引き継ぎについて
元々使っているパソコンには、様々なデータが保存されています。また、お気に入りやアドレス帳など、インターネットやメールなどの設定がされています。 新しいパソコンを購入した場合、これらを引き継がなければ、すぐには同じ環境で使えません。 ご自分で買い替えたパソコンの設定やデータの移行をできるのでしたら、購入金額以外に費用は掛かりません。しかしご自分でできない場合は、データの移行やネット環境、 周辺機器の設定などを専門業者に依頼する必要があり、購入金額以外にも費用が発生することも、考慮しましょう。
③ OSについて
今使っているパソコンのOSと、買い替えたパソコンのOSが変わってしまう場合があります。例えば、今使っているパソコンがwindows10の場合、 買い替えたパソコンにwindows11など違うOSが入っている場合もあります。そうなると、操作方法などが変わり新たに覚え直さないといけないこともあります。 パソコンが得意な方でしたら、あまり問題はないと思われますが、不得意な方にとっては操作方法などを覚え直さなければいけないため、使いこなすために、ストレスを感じることも考えられます。
④ スペックについて
メモリやハードディスクの容量、搭載されているCPUやソフトウエアなど、スペックの確認も必要です。パソコンをどのように使用するかで、求められるスペックは違ってきます。仕事などで図面やグラフィックなどの特別なソフトを使用する、インターネットを使ったネットゲームで推奨されるグラフィックの性能がハイスペックなものを要求される場合は、それなりのスペックが必要となります。しかし、普通にインターネットを利用したり、写真や年賀状を印刷したりする場合や、 仕事で使う場合でもwordやexcelなどしか使用しない時は、一般的に販売されているパソコンのスペックで十分です。ご自分に何が必要かを考えて、パソコンを購入するようにしましょう。
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- Q.パソコン内部からカチカチと異音がして起動しない場合の原因と保存中のデータ
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パソコンを起動しようとしたときに、パソコン内部からカチカチと異音がして起動しない場合があります。画面が真っ暗なまま次に進まない、
真っ暗な画面に英語のエラー表示や、真っ暗な画面で画面左上にカーソルが点滅しているなどが起こります。
ここでは、カチカチと異音がしてパソコンが起動しない場合の原因と保存されているデータについてお伝えします。
① 原因
パソコン内部にあるハードディスクが物理的に損傷したことが原因です。
② パソコンが使えるための対処法
まず、これ以上のハードディスクの損傷を起こさないためにも電源をむやみに入れないようにして下さい。また、パソコンをリカバリ(購入時の状態に戻す再セットアップ)しても、 パソコン自体が使用できるようにはなりません。パソコンを使えるようにするためには、ハードディスクの交換が必要です。
③ 保存されていたデータ
今までパソコンに保存していた写真やデータは、データ復旧作業をおこなわないと取り出すことは、不可能です。 どうしても、取り出したいデータがある場合は、直ちにデータ復旧を依頼しましょう。
弊社でもデータ復旧作業を行っております。お気軽にご相談ください。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.落雷が原因でパソコンが故障した場合に活用できる火災保険について
- 近所で落雷があった場合、パソコンがコンセントに繋がっていて、雷サージ対応の電源タップを使用していないと、電源コードを伝わりパソコンに過電流が流れたことが原因で、
電源が入らなくなることがあります。ここでは、落雷による被害と修理のために活用できる火災保険についてお伝えします。
① 落雷による被害について
落雷によりパソコンに過電流が流れた場合、電源ボックス自体だけではなく、パソコン内部のメイン基盤マザーボードやハードディスクまで故障している場合もあります。 パソコンだけではなく、テレビ、エアコン、冷蔵庫などの家電製品も同様に、過電流により故障してしまうことがあります。
② 火災保険の補償について
ご加入の火災保険が家財を補償している場合、落雷による家電の被害は火災保険で補償される場合があります。 ただし、火災保険に落雷補償が契約されていないと、火災保険での支払いは適用されません。また、建物のみの補償の場合は、家電の被害は補償されませんので、ご注意下さい。
③ 火災保険の適用手続きについて
まずは、ご加入している保険会社、または、契約をされた保険代理店に連絡をしましょう。火災保険が適用されるか不安な場合は、この時に確認されるのをおすすめします。
また、保険金を請求するためには、必要な書類があります。
・落雷があったことがわかる証明書
・修理にかかる費用の見積書や修理報告書
場合によっては、被害の程度がわかる写真なども必要となります。
必要書類と保険会社指定の保険金請求書を保険会社に提出すれば、手続きは完了です。
④ 保険金請求時の注意点について
ご加入の火災保険によって、免責額が設定されています。保険金は、修理代金から免責額を引いた金額しか支払われません。 また、落雷があったことがわかる証明書は、公的機関では発行されません。気象庁や気象台の観測データ、電力会社のホームページで提供されている落雷情報などを取得して、 落雷があったことを証明しましょう。
※パソコン本体の修理費用は、火災保険が適用されますが、パソコンに保存されている写真やデータ、ソフトウエアの消失は、適用されません。こまめにバックアップを取るようにしましょう。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.パソコンの電源が入らない又は、電源が入っても画面に何も表示されない時の対処方法について
- よくあるトラブルの中で、パソコンの電源を入れた時に、パソコン自体が一切無反応で電源が入らない、もしくは、電源が入っても電源ランプが点灯や点滅するだけで画面に何も表示されないと言う
ケースがあります。また、一瞬パソコン内部のファンが回り、一瞬回った音がするだけで後は一切無反応しないと言うケースもあります。
ここでは、パソコンの電源が入らない、電源が入っても画面に何も表示されない場合の、原因と対処法についてお伝えします。
原因
① 電源ボックスや、マザーボードと呼ばれるメイン基盤の故障や、液晶パネルの不具合など、パーツの故障や不具合の場合。
② パソコンを強制終了したり何らかの事象で突然急に電源が落ちてしまったりした場合、パソコンに保護回路が働いた場合。
対処方法
① パーツの故障や不具合の場合は、パーツの修理・交換等が必要になります。早めに修理に出すことをおすすめいたします。
② パソコンに保護回路が働いた場合は、デスクトップパソコンでしたら、1度、コンセント又はパソコン本体から電源コードを抜きます。
ノートパソコンでしたら、電源アダプタを本体から抜き更に装着されているバッテリーも取り外します。どちらの場合もそのまま5分ほど放置して放電作業を行って下さい。 その後、電源を入れてみましょう。電源が入れば、問題ありません。しかし、電源が入らない場合は、パーツの不具合が考えられるため、早めに修理に出しましょう。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.停電で起きるパソコン・周辺機器へのトラブルについて
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最近のパソコンや周辺機器は高性能になっており、壊れにくくなっています。
しかし、停電が原因で、パソコンや周辺機器にトラブルが起こらないとは言い切れません。そこで今回は、停電で起きるかもしれないパソコン・周辺機器へのトラブルについてお伝えします。
① ネットワークディスク・NAS
通常の外付けハードディスクとは違い、ネットワークディスク「NAS」 はファームウェアやOSが内蔵されており、 LAN接続タイプの多機能ハードディスクの事を言います。ネットワークディスクは、通常、連続で稼働使用していることが多いため、停電が原因でトラブルが発生する可能性があります。 例えば、停電から復旧した後に、ネットワークディスクにアクセスできないということがあります。この場合、内蔵されているハードディスクやファームウェアや 内部のハードディスクを構成している「RAID」というプログラムの故障が考えられます。このような事態を想定して、ネットワークディスクのバックアック機能を 使い他のデバイスにバックアップを取る、ネットワークディスクのみにデータを入れない等、最低限の対策を取るようにしましょう。
② パソコン
近年、パソコンに内蔵されているハードディスクは高性能化しているため、壊れにくく、トラブルは簡単には起こる事はありません。 しかし、以前から調子が悪かったハードディスクの場合、停電がきっかけでダメージを受け、停電から復旧後、パソコンが起動しないというケースもあります。
③ モデム・ルーター
停電によって、インターネットが繋がらない、接続が不安定になることがあります。その原因として、停電後に、ルーターのインターネット接続が切れるためです。 停電後、インターネットに繋がらない場合は、まずはモデムやルーターの起動を待ってください。 しかし、停電が復旧した後、ルーターの接続設定が不安定になるという場合もあります。その時は、ルーターの電源を切って入れ直す、または、管理画面からルーターの再起動を行いましょう。
④ 無線LANアクセスポイント
停電によって、無線LAN設定や無線LANアクセスポイントに影響がでる場合も考えられ、停電後に 無線LANに繋がりにくい、また繋がらないことが多々あります。 停電復旧後繋がりにくい場合は、電波状況や無線LANアクセスポイントにログインしチャンネルを確認しましょう。
⑤ ネットワークプリンターなど
まれではありますが、停電復旧後 ネットワークプリンターなどの周辺機器が動作しないことがあります。停電によって、ルーター、バッテリーで起動していないパソコン、 ネットワーク機器の電源が切れてしまいます。IPアドレスを持つ機器が、ルーターから自動取得する設定になっている場合、停電復旧後に プライベートIPアドレスが変わってしまうことがあります。 そのためネットワーク機器が動作しなくなってしまいます。 そのような場合は、ネットワーク機器のIPアドレスを元のアドレスに設定し直すか、新たに変わってしまったIPアドレスを固定して設定する事により、問題が解消されます。
※停電復旧後にしていただきたいこと
内部のファームウェアやプログラムが再度起動するのに時間がかかるため、停電が復旧して5分は、モデム、ルーター、ネットワークディスク、 無線LANアクセスポイントなどは待つ必要があります。一定時間たってから インターネットに繋がるか?ネットワークディスクにアクセスできるか、確認するようにしましょう。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.帯電の影響が考えられる起動不良と対処方法について
- メモリー増設後などの場合は別として、パソコンがそれまで問題なく使用できていた、何もしていないのに起動しない場合は、帯電の可能性が高いと考えられます。
今回は帯電の影響によるパソコンの起動不良についてお伝えします。
① ピーとかピピピッと音がして起動しない
パソコンの電源を入れた時に、「ビープ音」と呼ばれる「ピー」とか「ピピピッ」と音がして起動しない場合があります。パソコンの電源を入れた後に、ハードウェアの接続状況や不具合がないかどうか、パソコンの自己診断が行われます。しかし、この自己判断中に何らかの不具合がある場合にこのビープ音が出ます。メーカーなどによって音に違いがあり、なかにはビープ音が出ないパソコンもあります。 ビープ音が出て、モニターに何も表示されない場合、一般的には、メモリーが原因のケースが多いと思われます。違うパーツの故障でもビープ音が出ることもあります。しかし、HDD・SSD、光学ドライブ、電源などが原因の場合、ビープ音は出ません。 この場合、メモリーの再装着などで回復することがあります。
② 電源は入るがモニターに何も表示されない
電源は入るけれど、ファンの音だけがしてモニターに何も表示されないことがあります。この場合は、ビープ音が出ません。電源やマザーボードの故障でも起きる場合もあります。 しかし、今まで問題なく使用できていて、特に古い機種でもないパソコンの場合、電源やマザーボードの故障はあまり考えられません。マザーボードの故障かどうかを判断するために、メモリーをすべて外してから電源を入れ直すという方法もあります。 また、メーカーにもよって違いがありますが、ビープ音が出るかどうかでマザーボードとBIOSが正常か確認できます。ビープ音が出たのであれば、マザーボード・BIOSは正常と考えられますので、 メモリーの再装着を行ってください。また、ビープ音が出ないパソコンの場合は、メモリーの再装着のみ行ってください。
※メモリーの再装着の注意点
メモリーの再装着をする場合、必ずパソコンの電源及び主電源を切ってください。基本的に、電源ケーブルも取り外しておいてください。 また、作業を行う時は、静電気防止手袋を付けるなど静電気対策をするようにしましょう。メモリーの再装着は、メモリーの増設などの時と同じで、慎重に行いましょう。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.光学ドライブの故障の原因と解決方法について
- パソコンのパーツのなかでは、ハードディスクの次に故障することが多いのが光学ドライブです。CDやDVDを入れても読み込まないという症状が出る事があります。また、光学ドライブが開かない事もあります。
今回は、光学ドライブの故障の原因と解決方法をお伝えします。
① 光学ディスク
A. ディスクに傷が付いていないかを確認する
B. 以前そのパソコンで読み込みができていたかを確認する
C. 違うディスクでは読み込めるかを確認する
D. データの書き込みの不具合でないかを確認する
E. 違うパソコンではディスクは動作するかを確認する
上記の事を確認することで、CD・DVDに問題があるかどうか、おおよそ分かります。
② レンズの汚れ
光学ドライブには、読み込み用のレンズが付いており、ディスクを読み込まない時は、専用のクリーナーでレンズの掃除をする事で、症状が改善されることもあります。 しかし、レンズの汚れが原因ではないこともあります。5年以上光学ドライブを使用している、または、光学ドライブから異音や不規則な回転音がしている場合、光学ドライブの故障かもしれません。 このような時は、光学ドライブの交換、または、外付けの光学ドライブを取り付けることが必要になります。
③ ファームウェア
光学ドライブには「ファームウェア」というプログラムが内蔵されており、ファームウェアをアップデートすることで、トラブルを改善につながる場合もあります。
④ 光学ドライブが開かない
光学ドライブが開かないということがあります。光学ドライブには、強制イジェクト用のわずかな穴がありますので、強制イジェクトを試してみましょう。まず、パソコンの電源を一度きります。 しかしこの時に光学ドライブが回転していたら、止まるまで待ってください。爪楊枝ではなく、クリップあるいはそれに類似した物等をここに差し込み、少し押します。そうすると強制イジェクトできます。 また、光学ドライブが開かない現象は、一時的な場合と繰り返す場合があり、何度も繰り返すという場合は、故障している可能性も考えられます。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.電源・マザーボードの故障が原因のトラブルについて事例を交えて解説
- A.デスクトップパソコンには、電源とマザーボードが、ノートパソコンは主にマザーボードが内蔵されています。画面がちらつく、電源が落ちる、電源が入らない、
再起動するなど様々なトラブルが起きる場合は、電源やマザーボードの故障が考えられます。今回は、電源又はマザーボードの故障が原因で起こるトラブルについて事例を交え解説します。
① デスクトップパソコンの電源
長期間デスクトップパソコンを使用していると、内蔵されている電源が、故障することがあります。
※電源が故障している可能性が高い症状とは
・電源が入りづらいことが続く
・パソコンを起動しても起動中に落ちるということがある
・前回、パソコンの起動時に突然電源が落ちた
・電源から「バチッ」とショート音がした
・電源ユニットが少し焦げ臭いがする
・BIOS画面、起動中、操作中などに突然パソコンが再起動する
※電源の故障かを判断する方法
実際に正常な電源と交換して確認して下さい。交換して正常な状態ならば、電源の故障です。
② デスクトップパソコンのマザーボード
内蔵されているマザーボードも、電源同様長期間使用した場合に故障することがあります。
※マザーボードが故障している可能性が高い症状
・パソコン起動中、操作中などに画面がフリーズする
・BIOSランプが不規則に点滅する
・電源スイッチを押すとCPUファンが一瞬回転する
・電源スイッチを長押ししてもシャットダウンできない
・電源を入れても電源ランプだけついてファンが回るだけで反応しない
・コンデンサの不良(膨らみ)がある
マザーボードの故障はその症状や影響が様々で、また、電源の故障と似ているところもあります。そのため、 電源とマザーボードのどちらが故障しているのかを判断することは困難な時もあります。
③ ノートパソコン
ノートパソコンも、電源やマザーボードに関連したトラブルの場合、デスクトップパソコンと同様に 電源部分とマザーボードに分けて考えられ、電源が落ちる、電源が入らないなどがあげられます。ノートパソコンの場合、マザーボードの故障の方が電源部分の故障よりも、やや多い傾向があります。
※ACアダプターやバッテリーの故障かどうかを判断する方法
ノートパソコンで電源部分にあたるのがACアダプターやバッテリーです。ACアダプターを外してバッテリーのみ、または、バッテリーを外してACアダプターのみの状態でどうなるか試してみて下さい。
※マザーボードが故障している可能性が高い症状
・マザーボード側で電流や電圧の調整が正常に行われず 画面がちらつく
・電源ケーブルのコネクタ部分の不良
・起動中・操作中にフリーズする
・極端に動作が遅い
・USB機器などを正常に認識しない
画面がちらつく場合は、ディスプレイとの接触不良やディスプレイの問題も考えられます。また、メモリーやハードディスクに問題がなく、上記のような症状の場合は、 マザーボード不良の可能性が高くなります。落下など衝撃が加わった後に、何らかのトラブルが発生している時は、 ハードディスクかマザーボードが故障している可能性が非常に高いと思われます。
様々な原因不明のトラブルが起きることがあるのが、ノートパソコンのマザーボードの故障です。 マザーボードの故障は、原因を突き止めることは難しく、修理なども含めて対応が困難なもののひとつでもあります。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.メール送受信におけるトラブルの原因と対策方法
- A.メッセージの送信又は受信がメールの主な機能です。しかしたまに、送信/受信ができない、または、どちらかができないというトラブルが起こる場合があります。
今回は、そのようなトラブルの原因と対策方法についてアドバイスをさせて頂きます。
① ドメイン・プロバイダ
ドメインとは、メールアドレスの「@マーク」以降の情報です。「@マーク」以降は、独自ドメイン、またはプロバイダのドメインを示しています。 しかし、ドメインが失効したり、プロバイダの契約が切れていたりする場合、メールの送受信はできなくなります。 解決方法として、ドメインの更新・復旧、プロバイダと再契約する等をして下さい。
② メールサーバー
お使いのメールソフトによって、「サーバーにコピーをおく」と言う機能が備わっており、サーバーにメールを保管しておく期間の設定が出来ます。 但し長期間、メールのコピーを置く設定にしていると、容量限界までメールサーバーにメールがたまってしまう事があります。このような場合、 メールの送信はできるのに、受信ができないというようなトラブルが発生するケースがあります。このようなトラブルが発生した場合、 Webメールにログインして受信したメールを削除をしましょう。また、メールソフトの「サーバーにコピーをおく」の設定を見直し、変更もしくは解除をしてください。
③ セキュリティ対策ソフト
セキュリティ対策ソフトの機能の中で、ファイアーウォールの設定を管理する事ができますが、その設定のため、メールの送受信ができないと言うケースがあります。 そのようなトラブルが発生した場合、一時的に セキュリティ対策ソフトのファイアーウォール設定を停止、または、セキュリティ対策そのものを停止して、 メールの送受信が確認をしてみてください。
④ メールソフトの設定
メールソフトの設定変更があった場合、メールの送受信ができなくなるトラブルが発生する場合があります。そのような場合には、 契約しているプロバイダ側から設定変更のお知らせがあるかもしれませんので、プロバイダやレンタルサーバーのホームページにアクセスをして、 メールソフトの設定が正しいかどうか確認してみましょう。
⑤ その他
まれではありますが、メールソフト自体の不具合も考えられます。その場合、違うメールソフトでアカウント設定をして送受信をしてみて下さい。 メールソフトの不具合は ハードディスクの不良やウイルス感染などでパソコンの状態が悪くなっている事も考えられます。その場合は、ハードディスクの検査をしてみましょう。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.パソコン内部からうるさい音が出る原因と対処法について
- A.パソコンの使用期間が長くなると、パソコン内部で動作している部品から音が出るトラブルが発生することがあります。
今回、うるさい音が出る原因や主なパーツ、その対処法についてアドバイスをさせて頂きます。
うるさい音が出る原因
長い間パソコンを使用していると、パソコン内部に埃がたまることがあり、特に埃が集まりやすいのがファンです。ファンに埃がたまると冷却効果が落ち、 ファンが高速回転して、うるさい音が出るようになってしまうのです。ファンそのものにも回転数の寿命があるため、長く使っているパソコンでも発生しやすくなります。 また、経年劣化のため、ファンに埃がたまっていなくても、「カラカラ」「ガラガラ」と音がなるときもあります。同じようにHDDにシーク音(読み書きの時にヘッドが動く音)がすることもあります。
音が出る主なパーツ
① CPUファン
「CPUファン」は、音の発生源として最も可能性が高いパーツです。CPU自体が発熱しやすいパーツの為、CPUを冷却するのが、CPUファンです。デスクトップパソコン、 ノートパソコンどちらでも、音が発生します。
② ケースファン
ケース内部に取り付けられているファンを「ケースファン」いいます。ケースファンの役割としては、空気を外部から取り込み、外部に排出をして、 パソコン内部の温度上昇を抑えます。パソコンにより場所や数は異なりますが、ケースファンには、フロンファン、リアファンなどがあります。
③ 電源
電源ユニットの内側に付いているファンが異音を出す場合があります。デスクトップパソコンで起きます。 しかし、どちらかというと自作パソコンやBTOパソコンなどがメーカー製パソコンより起きやすくなっています。電源内部から「ジーッ」というコイル鳴きのような音が、 まれに聞こえることもあります。 ④ グラフィックボード
「グラフィックボード」は、CPUと同じように発熱が大きいパーツです。そのため 冷却用のファンが付いています。 グラフィックボードは自作パソコンや一部のデスクトップパソコンに搭載されています。 ⑤ ハードディスク
使用年数が経ったパソコンでは、Windows起動時や作業時に、しばしばカラカラとシーク音が聞こえることがあります。 しかし、それほどうるさい音ではありません。ハードディスクのアクセスランプと同調しているのであれば、ハードディスクのシーク音である可能性が高いでしょう。
音が出るパーツの特定
まずは、どこから異音が出ているかを特定しましょう。外側からはどのパーツか分かりにくいことがあります。デスクトップパソコンではケースを、 ノートパソコンでも裏面を開けて確認しなければ分からないこともあります。 対処方法
① クリーニング
CPUファンやケースファンが原因の場合は、ファン周辺のクリーンングをしてみましょう。クリーニングをすることで静音化することができます。 しかし、ノートパソコンは分解が必要になるため、不慣れな方は弊社にお任せ下さい。
② 部品交換
クリーニングを行ってもうるさい音が出る場合もあります。CPUファンやケースファンでは、経年劣化でファンの軸が曲がっていると、 クリーニングでは、音を解決することはできません。この場合は、部品を交換する必要があります。また、電源ユニット内部のファンのクリーニングは 基本的に行えないため、電源ユニットのファンが原因の場合も、部品の交換が必要になります。ノートパソコンの場合、分解や部品交換が必要なため、修理を依頼することが多くなります。
③ デフラグ
ハードディスクのシーク音が気になる時は、デフラグで多少改善されることがあります。 これは、デフラグを行うとヘッドの動き自体が少なくなるため、シーク音も減少する傾向があります。
パソコンの音がうるさい場合は、内部を確認して、修理・部品交換するため、個人で対応するには難しい場合も多くあります。 修理会社などに依頼することも考えてみましょう。弊社でも修理や部品交換を承りますので、お気軽にご相談ください。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.今迄、ずっとインターネットエクスプローラー(Internet Explorer)でネット検索していたのに、サポート終了したらどうなるの?※2022年6月16日にサポートは終了しました。
- A.
IE(インターネットエクスプローラー)が使えなくなっても、今後は新しいブラウザ、Microsot Edgeで快適にインターネットを
ご利用頂けるようになります。
今迄は企業ページへのアクセスは、IEのみしか使えない(銀行や保険関連)等の不便さがありましたが、今では 新しいサービス(Microsoft Edge)への移行がスムーズに進み、これらの問題の多くが解決されています。
Windows10以降で既に、Microsoft Edgeがインストールされている場合は、自動的にEdgeが表示される場合とIEを起動した 際に、画面上にEdgeへの切り替えが表示される場合とがあります。Windows8.1をお使いのお客様につきましては、ダウンロード ができます。
「まだIEをお使いの方へ」 但し、インターネットエクスプローラーのサポートが終了したからといって、このブラウザでインターネットが見れなくなる訳でありません。どうしてもIEでインターネットを使う事に慣れている方にとっては、また新しい機能を覚えるのは、 面倒だと言う方も多く、まだIEを使ってらしゃる使い続けている方もいます。
しかしIEのサポートが終了すると、それ以降はアップデートが提供されない為、以下の3つにリスクが発生するので 注意をする必要があります。
1、利用できないサービス、サイトが増える。 インターネットの世界では、日々新しい技術や規格が誕生して、アップデートが続いている状況です。 よってIEを使い続けた場合、新しいテクノロジーを搭載したウェブサイトやアプリ等がIEで利用できなくなり、 ブラウザとしての使い勝手が低下する可能性もあります。現に、ユーチューブやアマゾンではIEへのサポートを終了しています。
2、セキュリティに問題が起こる。 サポートが終了する事で、セキュリティ上の問題も発生してきます。 サポートが終了すると、セキュリティ対策の更新プログラムのアップデートが停止される為、 今後IEの脆弱性が見つかっても、その修正は行われません。そのためIEを使い続けると、セキュリティの 問題も増えて行き、インターネットを安心して使えなくなります。
3、動作がおかしくなる。 今迄は、IE(インターネットエクスプローラー)を使って快適にネットを閲覧できていた事が、 このまま使い続けると、プログラムの不具合により、ネット閲覧ができなくなる可能性も増えて来ます。 サポート終了前だと、プログラムの不具合を修正するアップデートが提供されていましたが、 今ではその問題が発生しても、修復はされません。
日々、新しい技術が現れる昨今、それらに対応するのは大変かもしれませんが、 対応しなければ不便な生活が待っている。大変な時代ですね。
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フリーダイヤル:0120-870-139 - Q.Driver Reviverが知らないうちにインストールされていたら?
- A. 「更新が必要なドライバーが見つかりました」と見たことないが画面がでて、 慌てて、「更新する」又は「すべて更新」と書かれたボタンをクリックした事はありませんか? そして、クリックをしたらそのプログラムがインストールされ、広告やシステム更新画面のようなメッセージを出すようになります。このプログラムがインストールされると、 本ソフトは 無償(ほとんど価値なし)で利用できますが、警告画面を通して、有償版へのへっこうを促す 画面が何度も出てくるため、パソコンの動画が遅くなる原因になり、面倒です。 ※購入を勧められて、絶対に購入しないでください。詐欺に近いです。もし購入された 最寄りの消費者センター(消費生活相談窓口)にご相談下さい。 解決策:通常のプログラムと同じように、コントールパネルからアンインストールをします。 Windowsのコントロールパネルを開き、全てのプログラムから、RevierSoft, DriverRevierを選択し、 アンインストールを行います。
- Q.Windows 7でウィンドウズアップデート時に、エラーメッセージ(80248015)が表示される!!
- A. 状態: ・(新しい更新プログラムが検索できませんでした) ・(現在サービスが実行されていないため、Windows Updateで更新プログラムが確認できません。このコンピューターで再起動が必要な可能性があります) 原因: 2017年12月3日以降、Windows7搭載パソコンの一部で、ウィンドウズアップデートを 実行できない問題が発生しているようです。 解決方法: 下記の内容をメモ帳にコピーし、「Repair.bat」と名前を付けて保存、作成されたbatファイルを右クリックし、管理者権限で実行します。「このコンピューターへの変更を許可しますか?」と画面に出てきたら許可します。 下に記載されている内容をメモ帳を開き、コピーします。ファイル名をRepair.batにして保存します。作成したbatファイルを右クリックし、 管理者権限で 実行して下さい。「このコンピューターへの変更を 許可しますか?」と画面に表示されたら許可をして下さい。 net stop wuauserv cd %systemroot% ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold net start wuauserv net stop bits net start bits net stop cryptsvc cd %systemroot%\system32 ren catroot2 catroot2old net start cryptsvc 注意: ファイルの拡張子(.txtや.batなど)が表示されない場合には「スタートボタン」をクリックし「コンピューター」を選択します。「整理」をクリックし「フォルダーと検索のオプション」を開きます。「フォルダオプション」ウィンドウから表示タブを開き、詳細設定の枠内に「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して、適用ボタンを押して「OK」をクリックします。 ファイルの拡張子(.txt又は.bat等)が表示されない時は、(スタートボタン)を クリック、次に(コンピューター)を選びます。 その次に(整理)をクリックし、(フォルダーと検索のオプション)を開いて ください。(フォルダオプション)のウィンドウから表示タブをクリック、 詳細設定の枠内に(登録されている拡張子は表示しない)のチェックを外し、 適応ボタンを押して、(OK)をクリックして下さい。
- Q.パソコンの操作が上手くなるコツ(初級編)
- A.
1、文字入力に苦痛を感じくなまで、キーボードで文字入力の練習をする。これについては、自転車と同じで反復練習です。 文字入力がスムーズになれば、
パソコンの操作が楽になり、もっと興味を持つようになり、スキルアップにつながります。
2、マウス操作も大事な操作ですが、パソコンの中にゲーム等で遊びながら、的確な場所をクリックできる練習をされたら良いと思います。
3、マイクロソフトのソフトだけで言いますと、エクセル、ワード、パワーポイント等、機能は違いますが、共通の機能(保存、閉じる、コピー等)がたくさんあり、 そこから勉強をしますと、 応用が利くようになり、新しい機能が覚えやすくなります。最初は、一つのソフトだけある程度、学習し、その中で覚えた機能が、他のソフトで使えないかを考えます。 どれが共通の機能か わかれば、全く初めから異なる機能を勉強するのではないという事で、新しい機能に馴染みやすくなります。
そして、それが楽しみに変われば、パソコンの操作がたのしくなるでしょう。 4、1~3までの事を常に気に留め、パソコン操作をしていると、今まで使ったことのないソフトを仕事で覚えなくてはいけなくなっても、 頭に入るスピードは 断然、早くなり、そこからまたパソコンについての知識も増え、直感的に操作ができるようになります。
- Q.Windows 10のパソコンで,アップデートの状態を確認する方法
- A.
Windowsの設定やコマンドから、Windowsのバージョンやビルドを確認します。
方法1(設定で確認をする): 1、(スタートボタン)⇒(設定)の順番にクリックをします。 2、(システム)をクリックします。 3、(バージョン情報)をクリックし、右側に表示される(バージョン欄)に 現在、アップデートされている情報が表示されます。
方法2(コマンドで確認する) 1、(スタート)ボタンの右側にある入力欄に、キーボードで、”winver”と入力をします。 2、(最も一致する検索結果)の中に表示される(winver)をクリックします。 3、(Windowsのバージョン情報)が表示されますので、その中のバージョンで 確認ができます。 - Q.WindowsUpdateをした後で、再起動を繰り返し、更新が終わらない場合
- A.
原因:
Windowsアップデート自体の不具合が原因で、再起動を繰り返したり、
起動をしなくなった、 更新が終わらないという症状がでるケースがあります。
対象方法: この問題の原因は、Windowsアップデートにありますので、マイクロソフトの 専用ツールで 解決が可能です。
以下のマイクロソフトのサイトからツールを入手して下さい。 Windows Update トラブルシューティング ツール Microsoft easy fix ソリューションを使用する方法 Windows Update コンポーネントをリセットする方法
これらの専用ツールでも問題が解決しない場合、ハードウェアの故障や、 外付け機器が原因である場合も考えられます。 異音がする等、明らかに不調がわかる場合は、 修理をご検討して下さい。後、OSのアップデートをする場合は、外付け機器等は外した状態で行って 下さい。 - Q.Windows Updateが進まないのは何故? 原因と解決法を解説!
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Windowsのアップデートをしようとしたけれど、アップデートがなかなか進まないのは何故でしょうか?アップデートが進まないのには次のような原因が考えられます。解決法と一緒に確認していきましょう。
A.1. 更新プログラムが多いため時間がかかる
パソコンのスペックが低い、アップデートの量が多い等の場合には、システムやプログラムに問題がなく、アップデートが正常に進んでいても時間がかかることがあります。 ですので、アップデートはパソコンを使わない夜間や休日に行うのがいいでしょう。しかし、パソコンの故障、更新プログラム自体の問題等も考えられるので注意が必要です。
2. Windowsのシステムに一時的なエラーが発生
セキュリティソフトによってネットワークのアクセス制限されることがあり、そのため、Windowsのアップデートが進まないケースもあります。 ご自身で導入したセキュリティソフトでしたら、アップデートをする時に、セキュリティソフトを一時停止させてみましょう。しかし、ウイルスに感染する可能性があるため、 必ずWindowsのアップデートが完了したら、セキュリティソフトの一時停止を解除するようにして下さい。
3. Windows Updateのサービスが停止中
Windowsのアップデートが進んでいなく保留中になっている場合もあります。その時は、Windows Updateのスタートアップ設定の変更、 または「Windows Updateを今すぐインストールする」の実行を試してみましょう。
4. Windows Updateの一時ファイル・プログラムに問題が発生 この場合は、更新プログラムをアンインストールして下さい。
5. Windowsのシステムファイルが破損
突然の電源終了、ハードディスクの破損、ウイルスの感染などによって、システムファイルの破損が起きる場合があります。しかし、それ以外の原因の場合で破損したシステムファイルは、 Windowsに標準搭載されている「システムファイルチェッカー」ツールを使って自動修復できる事もあります。
Windows Update時の注意点
まず踏まえて頂きたいのが「アップデートが始まると途中で停止する方法はない」と言うことです。 それを踏まえた上で注意して頂きたいのが、アップデートに伴う再起動中は絶対に強制終了はしないこと。なかなか更新が進まないとついつい強制終了したくなってしまう場合も。 しかし、途中で強制終了してしまうとWindows 10が壊れてしまい起動しない!となる場合もあります。どれだけたっても終わらない場合、電源ボタンを長押しして強制終了することもできますが、 パソコンの負担が大きいため、強制シャットダウンは出来るだけ避けるようにしましょう。
それでも解決できない場合は、お気軽に弊社までご相談下さい。 - Q.どうしてPCがクラッシュするの?
- A.快適に動いていたのに、急に動画が止まってフリーズ、ネット検索中に電源が落ちてしまった等困った状況になってしまった事はありませんか?もしかしたら、
PC本体がクラッシュしているかもしれません。今回は、どうしてPCがクラッシュしてしまうのか、クラッシュを起こしてしまう原因を説明いたします。
1. 異音がしていないか?
異音が聞こえる原因は、2つ考えられます。ひとつは、PC内部のファンが異物と接触している場合です。 「ジー」または「ブーン」という音がする場合、PC内部にホコリが溜り、そのためファンの回転速度が上がって異音がしている可能性があります。
2つ目に考えられるのは、「カラカラ」という音が聞こえる場合。電源ユニットのファンに不具合が発生している、または、ファンとケーブルが接触しているケースがあります。 ファンとケーブルが接触しているだけなら、 ファンとケーブルを離せば異音は解消されます。しかし、電源ユニットのファンに不具合がある場合は修理をしなくてはいけません。
2. 電源ランプが点灯しているか?
電源ランプがちゃんと点灯しているか確認して下さい。電源ランプが正常に点灯しているのであれば、PCの放電が行われていることが分かります。 電源ランプが点灯している放電中にフリーズしているということは、PCが帯電状態にあることが推測されます。
帯電とは「PCの内部に不要な電気が溜まっている」事です。長時間電源を入れたままで、そのまま置いておくことを何度も繰り返すと、 帯電状態になってしまう可能性があります。PCは電気で動く精密機器です。 そのため、最大出力以上の電気が流れてしまうとPC内部の部品が壊れてしてしまう事になってしまいます。
3. 排熱口がホコリだらけになっていないか?
PC本体が熱くなって熱を帯びている事があります。そんな時は、排熱口にホコリが溜まっていないかチェックしてみましょう。 PC内部にある「CPU」はPCの頭脳とも呼ばれる装置ですが、CPUがもっとも発熱しやすいパーツです。 PC内部には、熱処理をするための機能「冷却ファン」が付いています。通常は冷却ファンから熱が放散されますが、冷却ファンの排熱口にホコリが溜まってしまうと、 熱を帯びた状態になることがあります。そのため、冷却ファンが正常に作動せずにCPUの温度が急上昇してPCが強制終了してしまうのです。
4. ノートPCのACアダプタの故障
ACアダプタの故障がノートPCに多いケースです。ACアダプタの故障原因としては電源の寿命が考えられます。(ACアダプタの寿命は約5年~6年です。)
5. HDDの損傷
HDDの損傷が原因で、パソコンがクラッシュを引き起こしてしまう事があります。 このようなトラブルが起こる可能性もあるため、小まめにデータのバックアップを取るようにしましょう。
- Q.Internet Explorer まだ使っていても大丈夫?その2
- A.Microsoft 公式ブログが2022年6月15日に「Internet Explorer 11」のサポートが終了したことを発表しています。
Internet Explorer はまだ使っていても問題ないのでしょうか?今後どうなっていくのでしょうか?これからの流れを確認していきましょう。
Internet Explorer を開いた時、ユーザーをMicrosoft Edge にリダイレクトするように、これから数カ月にかけて、設定が徐々に変更されていきます。 将来的には、 Internet Explorer はWindows Update が「無効」になってしまい、デバイス上でも Internet Explorer アイコンが削除されてしまいます。 しかし、一部の Web サイトでは Internet Explorer でしか動作しないものもあります。そのため、Microsoft Edge はIE モード搭載が提供されています。 ※「IEモード」は 2029年 までサポートされ、しばらくの間、起動できます。しかし、「Microsoft Edge を起動する」に誘導されるようになっています。
Microsoft Edgeの「IEモード」の立ち上げ方をご説明します。 Microsoft Edge の画面右上にある、横3点リーダーをクリックして、「設定」ボタンを選びます。左にあるメニューから「既定のブラウザー」をクリックし、 「Internet Explorer モード (IE モード) でサイトの再読み込みを許可」の設定を変更。これで、「IEモード」に切り替えることが可能です。 しかし、「IEモード」は2029年でサポートは終了しますので、「IEモード」がある間にInternet Explorerに依存したサイトやサービスの使用は終了させておきましょう。
さらに数カ月以内にはInternet Explorerを立ち上げても Microsoft Edge に自動で切り替わるようになります。そして、Internet Explorer のアイコンも最終的には削除されてしまいます。 また、Internet Explorer のサポートが終了したことにより、プログラムの更新はされなくなります。セキュリティの面を考えても、 Internet Explorer の使用は避けるようにしましょう。
